今年も梅雨の時期になりました。
梅雨と言えばカビが繁殖しやすい時期ですが、今回はカビ以上によく見かける「ピンク汚れ」についてです。
このピンク汚れって、実はカビじゃないって知っていましたか?
今回は、ピンク汚れを楽に落としながら、同時に予防も出来る方法をご紹介します!
目次
ピンク汚れの正体は酵母菌。
ピンク汚れは、「ピンクカビ」とも呼ばれたりしますが、正式名称は、「ロドトルラ」と言う酵母菌です。
水だけで繁殖し、 繁殖のスピードも速いのが特徴です。
触るとヌルヌルしていて、擦って洗えば落とすことが出来ますが、少しでも残っているとまたすぐに発生するので、きちんと除菌するのが退治するコツです。
発生しやすい箇所。
ピンク汚れは水回りに発生しますが、中でも浴室での発生率がダントツで高いです。
コーキングや、
フタの溝、
排水口などによく見られます。
ピンク汚れの退治と予防。
ピンク汚れは菌なので、「カビハイター」などの塩素系漂白剤が効果的です。
¥636 (2025/03/30 08:41時点 | Amazon調べ)

さらに、予め生えやすい箇所にスプレーをしておけば、予防も出来ちゃいます。
コーキング。




フタの溝。
バスタブエプロンの溝。
排水口。

他にも、鏡の下なども発生しやすい箇所です。
スプレーをしたら、30分ほど放置します。
30分後。
シャワーでよく洗い流せば終了です!
キレイになりました。


「混ぜるな危険」の処分方法。
今回で「混ぜるな危険」のカビハイターがなくなったので、しっかり中を洗って処分しました。
¥636 (2025/03/30 08:41時点 | Amazon調べ)

最後まで読んで頂き、ありがとうございました!
ご不明な点がございましたら、下記のコメント欄にお願いします。
参考になれば幸いです。
ご不明な点がございましたら、下記のコメント欄にお願いします。
参考になれば幸いです。
コメント