本記事では、
- 浴室鏡の傷が気になる
- この傷って消せるの?
- 傷を目立たなくする方法を知りたい
こうした悩みや疑問を、実際に浴室鏡を磨いた検証結果をもとに分かりやすく解説します。
浴室鏡の磨き傷
我が家の浴室の鏡です。

近くで見ると、水垢を落とした時についたであろう磨き傷があります。

今回は、この磨き傷をどこまで消せるのかチャレンジしてみます。
傷消しチャレンジ
使う物は、3Mの超微粒子コンパウンド『ハード2』です。

これに『コンパウンド用スポンジ』で磨きます。

鏡上部の磨き傷が写真写りが良かったので、分かりやすいようにその箇所をマスキングテープで囲って、この部分を磨いていきます。

コンパウンド用スポンジに少量をつけて磨きます。

鏡、スポンジ、共に乾いた状態で行います。濡れているとコンパウンドの効果が弱まってしまいます。
キュッキュ音がするようになったら、一度拭き上げて状態を確認します。

お!傷が薄くなっていました。

この調子で、もう一度磨いてみます。

2回磨いた状態がこちら。さらに目立たなくなりました。

さらに磨いてみましたが、2回目以降は変わりませんでした。ここが限界のようです。

この後、同じように鏡全体を磨きました。

磨き終えたら、バスクリーナーでコンパウンドを洗い流して終了です!

コンパウンド用スポンジは、固形石けんで洗った後、風通しの良い所で乾かしました。

ビフォー&アフター
今回のビフォー&アフターです。


終わりに
今回は浴室鏡の傷消しにチャレンジしてみました。
完全に消すことは出来ませんでしたが、かなり目立たなくなりました。
使用したコンパウンドですが、これ以上目の荒い物(ハード1など)では余計に傷がついてしまいますし、これよりも目の細かい物だと傷が消えないので、「超微粒子」の物がおすすめです。
何よりも大事なのは、硬い物や研磨力の強いパッドで鏡を磨かないこと、です。
鏡についた水垢はガチガチなので、つい硬い物で落としがちですが、一度ついた磨き傷はなかなか消えません。
鏡の水垢を落とす際の私のおすすめは、『茂木和哉』or『水垢職人』+『超人たわしZ』など、強い研磨剤と弱いパッドの組み合わせです。
逆だと傷が入ります。
「研磨剤」と「磨く道具」の組み合わせがとても大事であることを学びました。
今回使用した道具
最後まで読んで頂き、ありがとうござました!
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参考になれば幸いです。


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